アーヘン (ドイツ) 2007.03.18

ドリーランデンプントの次は、世界遺産に登録されているアーヘンの大聖堂です。みんなで数えたらこの1年で、7つ目の世界遺産見学です。オランダの国境から10km程しかありませんが、町並みは明らかにオランダと違いドイツです。

アーヘンの大聖堂は八角形のドームを頂く構造で、8世紀末にカール大帝が造らせ、以後300年の間神聖ローマ帝国の皇帝の戴冠式が執り行われた歴史ある厳かな建物です。市庁舎も同様見事な彫刻で飾られた歴史のある建物で、マルクトにはカール大帝の銅像がありますがフランク王国の国王として長く君臨した割には、か細い人の様でした。大聖堂の中は今まで見た事無いような大きなステンドグラスが飾られ圧倒されます。

それよりも我々を魅了したのは、ドイツの華やかなパン屋さんや、スターバックスコーヒー等の商店で、オランダには無い煌びやかな雰囲気や、久しぶりのスタバのコーヒーの味を堪能しました。アーヘンは温泉のある街としても有名なので、次は土曜日に温泉プラス買い物で来て見たいです。

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  大聖堂歴史の重みを感じます            市庁舎前のカール大帝の銅像
by samu222_arphard | 2007-03-21 05:49 | ヨーロッパの旅行
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