トールン 2009.10.24

今日はオランダの南部にある白い街で有名なトールンとマーストリヒトの街に出かけてきました。先ずはトールン、この街はベルギーの国境に近く、オランダには珍しく街全体の建物の色が白い色に塗られている街です。家からは南に170km、約2時間のドライブです。
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街に車で入ると真っ白に塗られた建物が現れました。赤い花と相まってアンダルシア地方のようですが、残念ながら空がドンヨリしてここはオランダに間違いありません(笑)。
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白く塗られる意味は、かつてこの街に住んでいた修道女に敬意を表して、伝統的に真っ白に色を塗り続けていると言う事らしいです。白い街は明るく清潔感があります。
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町の中心には修道院長の住居でもあった教会の美しい塔が聳えています。
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教会のお墓からも白い建物を撮ってみました。街には小さなホテルが数件とレストラン、小さなお土産物屋さんがある位なので、1時間もあれば充分に歩いて周れます。
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朝が早かったせいか街は閑散としていましたが、清潔感のある綺麗な街でした。今回の白い街を見たことで、オランダにある緑色の街、赤色の街と合わせて3つの色の特徴のある街を見ることが出来ました。次はマーストリヒトに移動します。
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by samu222_arphard | 2009-10-27 13:50 | オランダの街
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