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Brazil business trip 26th September 2008

I went alone to Sao Paulo,Brazil, on a business trip from 16th of September to 20th of September. There is an office and a factory of our company in Sao Paulo. I had never been to the South America Continent before, so I looked forward to going Brazil. But according to the website of the Japanese Ministry of Foreign Affairs, it was a dengerous country, so I was a little bit concerned.

The flying time from A'dam to Sao Paulo was 12 hours. It was longer flight than I expected. Although it was the end of winter in Sao Paulo, the temperature was almost the same as in Holland. What struck me first was that there are so many different nationalities, such as Japanese, Africans and of course Brazillians. They say there are 1.6 million Japanese living in Brazil. That's why you can find Japanese shops, restaurants and other special Japanese things.

I was also struck by the fact that many fouses and shops were protected by walls and gates to prevent burglary. It looked like a zoo. There is a lot of burglary. Therefore, I couldn't go out alone from hotel, especially in the evening. and I couldn't open a window of the car during driving due to this security problem. There are some Japanese resident officers, who live in Sao Paulo, but I think Holland is a better country to live in, because it is safer. A security problem is first priority, especially when you live abroad.

However Brazil is rich in food. I ate all kinds of meet and fishes, fruit,beans and so on. Anyway, I did a good job in Brazil and I had a good relationship with some Brazillians. I'm sure Brazil is good country without this security problem.

by samu222_arphard | 2008-09-29 18:24 | English diary

書道で日本の文化を紹介する 2008.09.27

今日はアムステルダムで日本の文化を紹介する企画があり、その中の一つ、書道の先生が行うワークショップの手伝いに、下の娘が行きました。オランダの人達が、墨と筆で自分たちの名前を書くことに挑戦する企画で、先生と娘は着物に着替えて参加しました。

場所は映画館のカフェでしたが、日本の文化に興味を持つ人達が集まり盛況でした。それぞれオランダの名前をカタカナに直し、娘がお手本を書いてあげます。
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彼女は神戸で生まれて小学校まで日本に住んでいたそうです。少し日本語が話せて、娘と話しながら、日本を懐かしんでいました。名前はカデンさん、花を伝えると漢字に書き換えて、漢字の意味を説明すると喜んでいました。よい意味の漢字を探す事が大変です。
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30分で入れ替わり、合計20人以上の人達が集まりましたが、手本を見ながら何度も何度も自分の名前を半紙に書いていました。日本語には漢字、ひらがな、カタカナがあることや、漢字に意味がある事、書き順も大切な事など知ると驚いていました。
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オランダの人達から頼まれ、娘が漢字で名前を書いてあげました。行列が出来てさながらチビッコ先生です。参加している人から 「人気ありますね」 と冷やかされていました。
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オランダの人達と、日本の文化を通じて交流できる事は、娘にとってもよい勉強になったようです。私も遠巻きに見ていましたが、頑張ってオランダ語や英語でコミュニケーションをとっていました。最後はご褒美に書道セットを先生から頂き、本人も大満足の一日でした。
by samu222_arphard | 2008-09-28 17:52 | オランダの生活

インフォメーション・イヴニング 2008.09.26

昨夜はinformation eveningなる物が、お姉ちゃんの学校であり行ってきました。夜7;30からで、何回かこの手の集会にはでましたが、カミサンから頼まれ一人で会社帰りに出席しました。いつもは、ただ集まって話を聞くだけだったので、気楽に行ったのですが…

今回の集会は、日本で言う学級懇談会だったようです。教室に入ると十数人のクラスメートのパパやママ。特に東洋人は私1人だったので、皆さん興味津々。『私は日本人で娘の名は○○で… 』と自己紹介すると、前に座っていた奥さんが 『娘さんは初めは英語が話せなかったけど、6ヶ月でマスターしたと娘が驚いていたわよ』 とお褒めの言葉を。

その後担任から、事務的な説明と教育方針、今後取組む授業内容など一通り聞いた後、一人ずつ自分の子供を紹介をして下さいと予期せぬ展開にドキッ! 仕事の話なら話せても急に娘の事を話せと言われても… また娘に恥かかせても行けない言う、日本人的な発想が自分にプレッシャーを掛けます。久しぶりに緊張しましたが、2番目にもう僕の番。

『娘は勉強に関して積極的ですが、言葉も習慣も食べ物も(意味不明?)全く違うので少し戸惑っています。家では毎日遅くまで宿題をこなす事で精一杯です。友達が沢山欲しくて、早く英語を覚えたいと頑張っています。宜しくお願いします』 ともう手に汗ビッショリ。

すると先生から 『彼女の努力は賞賛に値しますよ。私は娘さんが私の生徒である事を誇りに思っています』 との申し分の無いコメントを頂きました。娘からは先生は厳しいと聞いていたので、驚くやら嬉しいやら… 但し親の英語がこんなもんか?と思われたかも(汗)

他は話したい人達ばかりで、楽しそうに冗談を交えながら話しています。イギリスにいたとかアメリカにいたとか、オーストラリアから来たとか… おい!英語の国ばかりじゃない!道理で皆英語が流暢な訳だよ。一生懸命、全力で話しているのは僕だけです。これじゃ娘も大変だと思います。普段、日本人英語慣れしたオランダの人と話している私とは大違い。

先生からのコメントを娘に伝えると、とても喜んでいました。かわいそうだと思いながらも、娘の努力はいつも見ているので、それが報われた気がします。しかし帰りの車の中で、もっとああ言えば良かったとかイジイジ考えながら、『オレももうちょっと英語勉強しなければダメだな、娘が恥じかくぞ!! もっと頑張れオレ!!!』 と思った次第です。
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by samu222_arphard | 2008-09-27 13:59 | オランダの生活

気が付いたらもう秋です 2008.09.25

ここの所忙しくて季節を感じる間もありませんでしたが、気が付いたらもう秋の様相です。朝、会社に行く時間の気温は8℃、最高気温で17℃、肌寒くなって来ました。昼休みのウォーキングはまだ続けていていますが、その時に見る木々は少し紅葉して来ました。

今はもう20時前には暗くなり、上着を着ないと寒い位です。後1ヶ月も経たない内にサマータイムが終わり、それからシンタクラースとズワルトピートが来て、その後クリスマスマーケットが始り、クリスマスを祝い、新年の豪快な花火を見て、1年が終わり… 

少し気が早いですが、今からそんな事考えていると、仕事の面ではまだやらなければいけない事が沢山あるのに、もう直ぐ1年が終わってしまいそうな気分です。はぁー
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by samu222_arphard | 2008-09-25 22:26 | オランダの生活

ブラジルの食べ物 2008.09.23

ブラジルで食べた料理の中でいくつかを紹介します。今回は治安の関係で(旅行者と知られると危ないと言う理由)あまり写真を撮る事が出来ませんでしたが。

先ずは『シュラスコ』 時間無制限で食べ放題の肉料理です。串に刺した色々な種類の肉をテーブルまで持ってきてくれ、その場で肉をそぎ落とし皿に盛ってくれます。参った!と言うまで引っ切り無しに持ってきてくれます。私はペース配分を間違え、直ぐにギブアップでした。オランダ人を連れて行けば、店が 「参った」 と言ったと思いますが・・・
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言わずと知れた『SUSI』です。日本人街で食べさせてもらいましたが、日本人のお客さんよりもブラジル人の方がたくさんいました。オランダにもある事はありますが、シャリと酢とネタのコンビネーションが抜群でした。この後食べた『半チャンポン』も絶品でした!
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会社の食堂で食べた定食。ブラジルの人の主食はマメだそうですが、実はこの食事が一番美味しかったです。パラパラご飯にマメのスープをかけて、ポテトフライと串揚げ、バナナもとても甘かったです。本当はこの様な物をもっと食べたかったんだけど・・・
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ランチに『モルタデラ』 (読み方は定かでありません)はいかが?ボリューム満点で若い人向けのファストフードでしょうか。パンの中身はハム、チーズ、ドライトマトなどですが、オランダにもこの手のパンは沢山あるので、簡単に美味しかったと言う訳にはいきません。
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この他にも色々食べましたが、オランダに比べると本当に美味しかったです。ブラジルの人に 「オランダ料理は何ですか?」 と聞かれてポテトをすりつぶしたり、魚の塩漬けとか・・・ 説明しながら答えに窮している自分に気がつきました。
by samu222_arphard | 2008-09-24 04:45 | ヨーロッパの食べ物

ブラジル出張 2008.09.16~20

先週はブラジルのサンパウロへ出張で行ってきました。オランダからは9700kmあり、直行便で12時間掛かりました。思ったよりも遠くて、日本へのフライト時間と同じです。初めての南米大陸ブラジルへの出張でしたが、外務省からの渡航情報によると、サンパウロ周辺には危険情報が発令されていていましたが、何とか無事に帰ってきました。

今回は仕事で行ったので観光写真はありませんが、写せる範囲で撮ってきました。

これはサンパウロ市内の高速道路ですが、片側5車線もあり広々としています。しかし朝夕のラッシュ時にはこれらが大渋滞で、強引な車線変更やバイクが渋滞の列を縦横無尽に走りまくり、運転マナーは悪く僕には運転できそうもありませんでした。
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これは訪問した会社の門ですが、治安が良くないので全ての家や商店にはこのような檻で囲まれています。この間も会社内のキャッシュマシーンが強盗に合ったと話していました。会社の窓からは警備員が常に外を伺っています。本当オランダ赴任で良かったわ!
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サンパウロでは日本人街「リベルダージ」を中心に、海外で最大の日系人社会(約140万人)があり、ブラジルに完全に溶け込んでいます。ここには日本食レストラン、食材屋、雑貨屋などデュッセルドルフの比ではない程あり、ビックリしました。会社にも日系人が多く会議も日本語、日系2世の方が通訳してくれたので、全て日本語OKで楽々でした。
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ブラジル日本移民資料館に連れて行ってもらいました。最初の移民を乗せた『笠戸丸』が、1908年サントス港に入港してから丁度100年。夢を見てブラジルに旅立った人々でしたが、途中戦争などもあり大変な苦労を強いられた歴史を知ることが出来ました。
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サンパウロ市内の交差点の様子。オランダ以上に様々な人種がいます。道端でフリーマーケットなどをやっていて活気がありますが、少し危険な感じがします。車で窓を全開にしたら、危ないからと咎められました。強盗に引ったくりなどは日常茶飯事だそうです。
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昼食がてら、サンパウロの大きな市場に連れて来てもらいました。肉や魚、果物などが豊富で活気があります。マーケットの人達は皆気さくで、気前よく試食をさせてくれました。お土産にはサトウキビで出来たお酒ピンガやドライフルーツ、サラミなどを購入しました。
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八百屋さんはこんな感じで、南国のフルーツがたくさんありました。ホテルでも毎朝、マンゴーやオレンジジュースを頂きましたが、とても美味しかったです。
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これはサンパウロから約80km離れた一般道の様子。道はがたがたで乗り心地は悪かったですが、真っ直ぐな道路の脇には南国の植物。イメージしていたブラジルです。
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3日間のブラジル滞在でしたが、印象は色々な国の人達が生活していて、みんな一生懸命に生きている感じがしました。犯罪が多いのは、貧富の差が激しいからだと思います。BRICSと言われ、自動車会社を始め海外企業がこぞって進出しているブラジルも、環境問題、格差の問題など多くの課題を抱えている事も今回の出張で見る事ができました。

今回は一人で出歩くことも無く、全て現地の人の案内で移動や買い物をしたので、危険な目には遭いませんでしたが、帰りのKLMでオランダ人の顔を見て正直ホットしました。
by samu222_arphard | 2008-09-22 04:29 | ヨーロッパの旅行

アムステルダムまでサイクリング 2008.09.14

今日は秋晴れの良いお天気、運動不足解消のため、久しぶりに家族全員でアムステルダムまでサイクリングに行ってきました。片道約16km,ゆっくりと景色を見ながら行ったので時間は掛かりましたが、久しぶりに良い運動になりました。特に私以外は…

行きはアムステル側沿いをのんびりと牛や羊を見ながら走ります。天気が良いですが、気温は約17℃位、自転車を漕ぐにはちょうど良い陽気です。川沿いでちょっと休憩。
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アムステルダムに入りマヘレの跳ね橋が見えてきました。1671年に作られたこの橋は現在も残っている数少ない木造の跳ね橋の一つで、ゴッホの『アルルの跳ね橋』のモデルだとか。夜は橋がライトアップされて綺麗だそうですが、見たことはありません。
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アムステルダムは運河の街として有名ですが、天気が良いので観光船や船遊びをする人たちも楽しそうです。13世紀アムステル川の河口近くの平地にダムを造り、人々が住み始めたのが現在のアムステルダムだそうです。多分この当たりの事だと思います。
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レンブラント広場周辺のカフェは多くの人達で賑わっていました。天気が良いと言うのは有難いことだと実感します。向こうに見える教会はアムステルダム最初のプロテスタントの教会、南教会です。レンブラントの名作 『夜警』 はこの教会の中で描かれたそうです。
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明後日から出張で遠くに出かけるので、家族で壮行会をしてくれました。サイクリングの後のビールは最高!カロリーを消費したので、飲茶やヌードル等を腹いっぱい食べました。
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腹ごしらえの後、帰りのルートはアムステルダムの森を抜けていくコースです。森の中は木漏れ日が綺麗ですが、木の葉が落ち始めもう秋の様相です。総計40kmのサイクリングでしたが、運動と食事と写真と充実した休日を過ごしました。
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by samu222_arphard | 2008-09-14 23:29 | オランダの街

デルフト 2008.09.13

今日は土曜日の市場への買い物はデルフトに来ました。家からは南西に約60km、45分ほどのドライブです。この街は私が赴任して初めて観光に連れてきてもらった街なので、とても印象に残っている所でもあり、好きな街の一つです。もう何回も訪れました。

後ろに見える高い塔が1381年に建てられたゴシック様式のデルフト新教会、マルクト広場にそびえるデルフトの象徴の一つです。。110mの鐘楼から鳴り響くカリヨンの音色が街に響き渡っていました。最上階から見晴らすながめは最高です。
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毎週開催されるオープンエアマーケットの他に、今日は骨董品市が開かれていました。骨董品の趣味はありませんが、昔の絵画やガラス製品、小物家具など見ていて楽しい。
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デルフトと言えばフェルメールも有名です。昨年開館したフェルメールセンターへ行きました。彼は17世紀にオランダで活躍した画家で、生涯のほとんどを故郷デルフトで過ごしました。現存する作品は30数点と少ないですが、『真珠の耳飾の少女』など有名な作品を遺しています。現在は日本でフェルメール展が開催されているようですよ。
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日本からテレビの取材に来ていました。レポータの方に聞くと、フェルメールの特集番組を11月にBSのTBS(最近はそんなのあるんですか?)で放送するそうです。『オランダに住んでいる何て素敵ですね』と言われて、満更でもありませんでした。
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ここではフェルメールの残した全ての絵の複写を、時代ごとに見ることができます。本物は国立博物館やマウリッツハウス美術館などで見ましたが、ここでは複写とは言え、彼の作品を一同に見ることが出来るので、一見の価値があると思います。
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by samu222_arphard | 2008-09-14 14:49 | オランダの街

生まれて初めてのメガネ 2008.09.08

この1週間は肩こり、首こり、背中こりのため、会社意外でのパソコンを使うのを控えていました。その甲斐あってかフィジオセラピー、正しい姿勢での仕事なども相まって、ほとんど回復しました。そしてその止めを刺すのがこのメガネです。

ホームドクターもフィジオセラピーのお医者さんも、目の疲れからも肩こりなどは起こると言う事で作ったものです。生まれて初めて作るメガネですが、こんな感じです。掛けて見ると今までが、如何に良く見えなかったのかが実感できます。

本を読む時やパソコンを使う時だけに使用する目的で作りました。家族やオランダの同僚達からも好評で、外しているとちゃんと掛けなきゃダメだよ!と注意される始末です。まだ慣れていないせいか、長く掛けていると疲れますが、その内慣れることでしょう。
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by samu222_arphard | 2008-09-09 21:21 | オランダの生活

デュッセルドルフ (ドイツ)2008.09.03

ドイツの現地法人に、日本から重要人物が来ると言う情報をゲットし、急遽アポを取って一人で行ってきました。デュッセルドルフまでは車で往復5時間、約500kmです。打合せは2時間程でしたが、ある程度こちらの思惑通りになり、有意義な訪問になりました。

デュッセルドルフには、日本のレストラン等がたくさんあり、ドイツと言えば日本食です?帰りはご苦労さん会を兼ねて、一人でラーメン屋さんに行ってきました。もちろん車なのでアルコールは無しですが、以前から一度来て見たかったお店です。
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日本人の店員さんに、日本人のお客さん、隣には『三越』の紙袋、日本語のメニューに、お茶は無料で飲み放題、さすがデュッセルドルフ。ここは完全にミニ日本、参りました。
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特製みそラーメン11ユーロ、餃子4.5ユーロで、とても美味しかったです。麺が日本のものに近い気がしました。オランダにも日本食はありますが、やはりこの近辺で日本食の本場と言えば、デュッセルドルフだと言うのも頷けます。今度家族でまた来たいと思います。
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by samu222_arphard | 2008-09-05 03:22 | ヨーロッパの旅行