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Anne Frank House (30th January 2008)

We went to the Anne Frank House last Sunday. My daughter is of the same age as Anne. I have wanted to talk about the war which was misery and failure with my daughter for a long time.

It was very busy and we queued for 20 minutes. It seems it has become a
symbol of any racial discrimination these days. In my youth I read “The Diary of Anne Frank” I remember that I was deeply impressed and shocked then.

She was an ordinary girl and had a dream to become a journalist or an author.
I can’t understand why so many Jewish were killed during that war.
Of course Japan also participated in World War Ⅱ. I know the history of the
war in Asia.

Now that we live in Europe I want to know more about the World War Ⅱ in
Europe. According to the brochure, “The Diary of Anne Frank” has been
translated into 60 languages. We bought “The Diary of Anne Frank”,
the Japanese version, at the Anne Frank House and my daughter is reading it
between her school and doing homework. I’m going to read it again.

It was good opportunity for us to talk about it.

by samu222_arphard | 2008-01-31 20:49 | English diary

春の兆し 2008.01.30

英語の先生の家の庭に、クロッカスが咲いているのを先週発見しました
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日が照ると花が開くのですが、生憎の雨模様だったので… まるで紫の筑紫の様です
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ヨーロッパでは春の訪れをみんな心待ちにしているので、クロッカスやスイセンが咲くと職場の話題にも花が咲きます。暗く長い冬が終わろうとしています。何てまだ甘いか?
by samu222_arphard | 2008-01-31 05:05 | ヨーロッパの写真

アムステルダムの散歩 2008.01.27

最近写真を沢山撮っているので、時たまランダムにアップしていきます。

アムステルダム (A’dam) にアンネの家を見に行った日、普段はトラムで行きますが、初めてバスで行きました。デラックスなバスで、ドアが開く時乗る人側にバスが傾く仕掛けで驚き、写真を撮りたかったのですが、お客さんが多く気が引けたので撮れませんでした。

あれっ、普段国立美術館の前にあり、A'dam 観光名所の 『I am sterdam』 がオリンピックスタジアムの前にあります。なんでこんな所にあるの?バスの中からすかさずパチリ。
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アンネの家を見た後、昼食がてら徒歩でダム広場方面に向います。途中カイザー運河をパチリ。A'damの魅力は何と言っても運河と周りの建物の調和だと思います。
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ダム広場に向って後ろを向くと、アンネの家の隣に立つ西教会が見えます。オランダもベルギーと並ぶカリヨンの発祥地、A'dam 一高い85mの鐘楼からの鐘の音が綺麗でした。アンネの日記にも 『15分毎に打つ鐘の音が素敵に聞こえます』 と書いてありました。
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ダム広場はいつも観光客で賑わっています。今日はいつもと違う角度からパチリ。左奥に見える白い塔が戦没者記念の塔、右側の建物がマダムタッソー蝋人形館です。逆光だったので露出補正を使って見ましたが少し値が強すぎたのかな?
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今日は馬車のオジサンも暇そうにしていて、気軽に写真撮影に応じてくれました。その後通りを歩いていると、このおじさんの馬車がお客さんを乗せて元気に商売していました。
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飲茶のお昼を食べた後、トラムに乗って家に帰る途中、ミュージアム広場を通りましたが、やはり 『I am sterdam』 のオブジェは無く、一時的にオリンピックスタジアムに出張しているようです。どうやら屋外スケート場を設置したためかも知れません。
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最近いろいろな場所で見かける気になるポスター。アムステルビールのコマーシャルで、現在スペシャルパッケージのキャンペーンをやっているようです。このアムステルビール、オランダではハイネケンと並ぶメジャーなビールですが、私はハイネケン派です。
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アンネの家も含めて、約5時間の行程でしたがカメラを持って出かけると、いろいろな物に目を向けるので、とても楽しく時間を過ごせます。最近家族の写真が大分減ったのが気になりますが、みんな写りたくないようなので一人で景色ばかり撮っています。
by samu222_arphard | 2008-01-29 04:15 | ヨーロッパの写真

アンネ・フランクの家 2008.01.27

アムステルダムの西教会の隣にある、アンネ・フランクの家に行ってきました。上の娘もアンネと同じ年頃、是非一緒に見て戦争の悲惨さや、過ちを考えてみたかったからです。

1940年、中立を宣言していたオランダにドイツ軍が侵攻してきました。ドイツから逃げてきたアンネの一家は1944年、何者かの密告によりゲシュタポに発見され、アウシュビッツの強制収容所に送られるまでの2年間、この隠れ家で息を潜めて暮らしていました。

アンネ・フランクの家の前、今日はゴッホ美術館も、国立美術館も空いていましたが、ここはいつ見ても世界中から来た、大勢の人達で賑わっています。現在では人種差別反対の象徴としても扱われているようです。外装は現代風に改装されているのが少し残念。
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ここの運河はアンネの家の前を流れるプリンセン運河、観光船もアンネの家の前では止まって説明をしているようです。さあ約20分並んでこれから館内に入ってみます。
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館内は残念ながら写真撮影禁止、アンネの書いた日記の文章と彼女達の幸せだった時の写真や、手紙などが展示されていました。父の経営していたジャム工場から、隠れ家に通じる回転式本棚、急な階段、当時の映像、実物の日記に綴られた彼女の感情が、隠れ家での生活の悲壮さや、いつ捕らえられるかも知れない恐怖を、生々しく伝えていました。

彼女の使っていた部屋には、部屋を明るくしようと、様々な写真やポスターが貼ってあり、娘と同じ年頃の普通の女の子だったと言う事がわかりました。日記の外装は今でもどこかに売っていていそうな物で、遠い昔話ではないと言う実感がしました。戦争が終わったらジャーナリストか、作家になる夢を日記に記していました。

ここは館内のお土産物屋さん、世界中の言葉に翻訳された本が売っていて、我々はアンネの日記の日本語版小説を購入しました。家族みんなでまた読んで見ます。
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先月行ったアーネムの街や今回のアンネの家を見て、第二次世界大戦が終わって60年以上経っているのに、戦争の傷跡やこれらを忘れてはならないと言う、ヨーロッパの人達の思いが伝わってきます。この地に住むからには、この当たりの歴史認識をもう一度しっかりと整理してみたいと思います。
by samu222_arphard | 2008-01-28 03:46 | オランダの街

朝のアムステル川 2008.01.26

家から数キロ先にあるアムステル川、暖かいときは僕のサイクリングコースですが、久々に雨が降らない予報なので、朝の写真を撮りに車で来てみました。朝7時半から8時半位の写真ですが、まだまだ暗く春はまだ先です。気温は6度でした。

僕が好きな景色の一つで田舎の教会、夏はここのカフェで飲むビールが最高です。
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川の水面と家の高さを見ると、如何にオランダの治水技術が凄いかが判ります。私は住みたくありませんが… この川沿いを15km走ると迷わずにアムステルダムまで着けます
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オウデケルク(OudeKerk )という街の教会のシルエットを撮って見ました。
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写真では見えにくいですが、鳥が活動を始めた所です。雲の色も不思議な色で綺麗です
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Nikon D40は暗い場所が明るく撮れて気に入っていますが、今まではオート、と夜景モードでしか撮っていませんでした。これから少しプログラムモードも活用してみたいと思っています。
by samu222_arphard | 2008-01-26 17:28 | ヨーロッパの写真

今日から娘との会話は英語です 2008.01.23

私の家で毎日英語で悩んでいるのが、私と上の娘です。共通の話題が出来て父は喜んでいます。そこで今日から私と上の娘の会話は英語で話す事にしました。平日だけですけど… 当分の間は続けるつもりです。娘も乗り気ですが、どうなる事やら… 
From now on!
by samu222_arphard | 2008-01-24 05:42 | オランダの生活

寒い冬は何処へ? 2008.01.22

先月の今頃はとても寒くて、日中の気温でもー5℃位で車は毎日凍るし、木々も樹氷の様になり、運河や大きな池でも凍ってスケートが出来る程でした。Myスケートでも買って近所で滑ろうか?何年ぶりかに運河のスケート大会が出来るのかな?何て思っていたら…

2007.12.21の写真 運河には6~7cmの氷が張り、木々は凍り、スケートをしています
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その1ヵ月後、冬真っ盛りなのに、全部融けちゃいました。現在総じて鉛色の空で、天気は悪いですが、あまり寒くありません。今日の昼間は12℃位で朝でも9℃程ありました。これから直ぐにクロッカスが咲いて春に向かうのか?それとも寒さが復活するのか?暖かいのは楽ですが少し寂しい気もします。

     2008.01.20の写真 全部融けてしまい、水鳥が長閑に浮いています
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by samu222_arphard | 2008-01-23 05:22 | オランダの生活

アムステルダム・スキポール空港 2008.01.20

今週末は10℃位と寒くないですが、風が強くて外出するのには相応しくない天気。なのでスターバックスのコーヒー豆を買いに、スキポール空港(Schipol)へ行って来ました。空港までは家から車で約20分、約10kmの距離です。日本へ帰るときはもちろん、お客さんの送り迎えや、ヨーロッパ各地の旅行、日曜日の買い物でも良く利用する空港です。
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スキポール空港は、利用しやすいと評判の空港です。数多くのヨーロッパ各都市への同日乗り継ぎ可能なこと、動きやすい一体型の空港であること、カジノやミュージアムなど待ち時間を有意義に過ごすことができる設備が充実していること、などがあげられます。さらには、パリやブリュッセルへの直通高速列車が、空港直下の駅から出ています。
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こうした利便性と居心地の良さで、ヨーロッパで4番目という旅客数を誇り、世界有数のハブ空港として高く評価されていて、度々「ヨーロッパのベストエアポート賞」を受賞しています。この飛行機はスキポール空港を拠点とする、KLMオランダ航空のものです。このスカイブルーと王冠がシンボルマークで、世界で一番古い航空会社です。成田空港へも毎日運行しており、私はJALよりも良く利用しています。
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空港はいつ行っても沢山の人達が居て見ているだけでも楽しいです。最近は実物大の飛行機のコックピットや客室、エンジンなどが置いてあり、子供達にも大人気。飛行機を利用する時だけでなく、遊びに来るだけでも十分に楽しめます。
by samu222_arphard | 2008-01-21 04:04 | オランダの生活

英語だらけ 2008.01.17

今年から娘が学校を変わり、膨大な英語の宿題を持って帰って来るようになりました。見捨てる訳にもいかず、微力ながら食後は一緒に宿題との格闘です。例えばシェイクスピアの英語の小説A4サイズビッシリ約10枚、読んで英語で概要をまとめるなど、どう考えたって時間と能力が限られている訳で、次の日提出する事など無理な事です。

私もシェイクスピア何て古典的な英語を読むの初めてだし、内容はややっこしく大変でしたが、一緒に単語を調べたりして何とかやり遂げました。継続的にこれらを続けていけば、英語力は身に付くのでしょうが、当分の間は苦しいと思います。頑張れ娘さん!

てな訳で私も娘に刺激され、その内抜かされるのは目に見えていますが、バカにされないよう、地道に勉強を続けていくつもりです。週に一度の英語のレッスンも、もっと真面目に自分から進んでやろうと思っています。レッスンはもう1年位続けていますが、最近は少し飽きてきて、オランダ語を少し教えてもらったりして流しちゃってました。

今年の目標の一つに英語上達を掲げ、地道な努力をしていきます。頑張れお父さん!

英語のレッスンルーム。こんな感じで勉強しています。本当はこの後に、居間に移動して、リタイアしたご主人も一緒に雑談する方が楽しいし、勉強になるんですけど… 
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by samu222_arphard | 2008-01-18 04:10 | オランダの生活

MSエッシャー美術館 (ハーグ) 2008.01.12

デンハーグにあるエッシャー美術館に出かけて来ました。エッシャーは20世紀のオランダを代表するグラフィックアーティスト。いわゆる「だまし絵」 で有名です。美術館は18世紀に建てられた「ランゲ・フォールハウト宮殿」の建物を利用した美しい美術館です。
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MSエッシャー(1898年-1972年)の作品は驚くほど緻密ですが、遊び心いっぱいのエッシャーの世界に、新たなオランダ美術の一面を見ました。これは「描く手」、人間の手が鉛筆を持ち、夫々シャツの袖の絵を紙に描いています。二次元と三次元の融合です。
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この絵は子供の頃に見て、とても不思議で食い入る様に見ていた記憶があります。見る人に与えられた課題は、いかにこの視覚的な嘘が作られているかを発見する事だとか。この絵は水が上へと流れ、最上部の水車をまわす滝へ流れるという有り得ない絵を自然に描いています。沢山の作品を見ているうちに頭が混乱している事に気が付きました。
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その他にも人間の錯覚を利用した体験コーナーや、フィルムでの不思議体験など、子供達も十分に楽しめました。ゴッホ、レンブラントやフェルメールも良いですが、たまにはこのような頭を柔らかくする絵もまた楽しめました。
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by samu222_arphard | 2008-01-14 05:29 | オランダの街