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About the Roman trip (29th August 2007)

We went to Rome from 22nd of August to 25th of August. It was too hot, but we enjoyed very much. There are a lot of old ruins in Rome. For example, The Colosseo, The Roman Forum, The pantheon and so on. We were surprised and impressed to see these old ruins.

The next day we visited the Trevi fountain where we watched the movie 『Roman holiday』. Of course, we threw a coin over our shoulder into the fountain. We will return to Rome some day.

The last day, we had some trouble. My wallet was taken by the pickpockets. We prepared to get on the train from Rome city to the airport.
The pickpockets were two girls. One of them helped my youngest daughter to get on the train.I helped her,too. then the other pickpocket picked my wallet from my shoulder bag.

Fortunately, My eldest daughter saw this her action. She said"Papa! She picked your wallet!" Then I realized she had picked my wallet.
I shouted to the other passengers,"They are pickpockets. Call a police!"
They were surprised. They threw my wallet onto the ground and ran away.

We felt relieved but from now on we will pay more attention.
However, it was like a magic! It was good experience for us.

by samu222_arphard | 2007-08-29 16:14 | English diary

イタリア ローマ旅行 1日目 2007.08.22

快適なフライとを終え、ローマの空港に降り立つと、南ヨーロッパの熱気が伝わってくる。いつも異国に来たと実感する瞬間が、飛行機の降り口にいる係りの人達を見た時だ。これがいつもその国の標準の顔に見える。今回ももちろん初のイタリア人の顔をチェック。
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空港からローマ市内に行く列車の駅がどこかを、インフォメーションの女性に聞くと、タクシーで行った方が料金が断然安いと、強く何度も言われたが何だか怪しい。再度駅はどこか?と聞くとしぶしぶ教えてくれたが、後で調べるとタクシーの方が圧倒的に割高だと言う事が判り、この様ないい加減さや、やチョロマカシには気をつけようと思った。

しかし、ここで初めて覚えたイタリア語の最低限の言葉、『チャオ!(こんにちは!)』、『グラチェ(ありがとう)』を使ってみた。初めは気恥ずかしいが、少なくとも挨拶位は現地語で言いたいと思い、いつも当地の最低限の言葉を覚えるが、どうしても私は咄嗟に『ダンキュベル(オランダ語のありがとう)』になってしまい、子供に馬鹿にされてしまう…

空港10:05分発のレオナルド・エクスプレスでローマ中心のテルミニ駅まで直通で約30分、個室付きの列車で、少々暑かったが快適に目的地まで到着できた。駅からホテルまでは徒歩5分、ここも色々な人種や、にせものブランド品のバックやサングラスを売る露天などが多くあり、少々物騒な感じは否めないが、簡単にホテルに到達できた。ホテルは4☆でアーリーチェックインができ、パリに比べると格段に良く満足。
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いつもと違い、今回の旅行は順調に進んでいると、皆でカミサンを称えた。ホテルを出て、先ずは青の洞窟行きが可能かの確認をしたが、やはり天候が良くない様なので、止む無くキャンセルした。カミサンが楽しみにしていただけに残念だが、そのお金が浮いた分、豪勢にゆっくりローマに滞在できると皆で納得した。

旅行会社の人からローマ観光地の目玉、闘技場コロッセオは歩いて直ぐだと聞き、行って見る事にした。暑い中約20分でコロッセオ到着、1900年近く前の想像を絶する位古い建造物にしては、現在のローマで何の違和感も無い程、しっかりした構造と、あまりの大きさに驚いた。不謹慎だが千葉マリンスタジアムみたい。
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時計を見ると丁度12時で長い行列、今日は内部の見学は諦め、屋台でイタリアン・サンドイッチ 「パニーニ」と、ご当地ビール。まずくは無かったが、ダッチ生活でパンにうるさい我々にとっては、パンがパサパサでイマイチだったかな。縁石に腰掛けて食べていると、日本の着物を着たご婦人の集団を発見!西洋人からは写真撮影の的になっていたが、ローマ古代遺跡と着物のアンマッチが妙に可笑しい。
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腹ごしらえを終え、隣にある古代ローマ遺跡のフォロ・ロマーノへ行って見る事にした。ここは古代ローマ時代の中心地で、紀元前5世紀頃からの神殿や凱旋門などがあり圧巻だ。あまり予備知識が無いまま来たので、日本語ガイド案内の装置を借りようとしたが、全て貸し出し中で残念ながらガイドブックのみで見て周ったため、一つ一つの遺跡の意味が良く判らずまた来る事にした。
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暑くて暑くてたまらないので、カフェで休憩をしようと探したが、中々見当たらない。イタリアではオランダの様にカフェはポピュラーで無いようだ。さらに歩くと、ミケランジェロが設計した床の幾何学模様が美しい、カンピドーリ広場に出てきた。広場の日陰のヘリに腰掛け休憩。私は日本で猛烈な暑さを経験してきたばかりだが、女性軍は久しぶりに感じる猛暑に参っているよう。途中で買った水が手放せない。多くの観光客が暑さで参っているようだ。
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休憩しながら地図を見て、次はベネチア広場に行って見る事にした。ここはローマの主要道路の起点になっている広場で、バスや車の往来が激しい。そういえばローマの人は信号を守らない事に気付く。これじゃ危なくてローマ市内の運転は無理だなと思う。正面 には、イタリア統一を成し遂げたエマヌエーレ2世記念館があるが、修復中で残念ながら美しくない。ヨーロッパ何処でも歴史的建造物の修復は日常茶飯事で、目玉の観光名所が台無しなのはよくある事、後は運次第。
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暑さが激しくなり女性軍はバテバテモード、水を買いながら日陰を探して街を歩くとジェラートアイスクリーム屋さん発見!迷わず飛び込みアイスクリーム3個とビール1グラス注文。この物を買う行為は万国共通どこでも通じる。さすがイタリアのアイス、暑い最中にに食べるアイスは特に美味しい!と女性軍は感激しきり、もちろん私もビールに満足。

30分位休憩し、『おじさん、チェックして!』そしてレシートを見ると、€45(約7,000円)!! まじ?確かにカミサンが注文したアイスより大きいのが来てたけど… 親父に『何かおかしくない?』と確認すると『ごめんごめん数量間違っちゃったょ』と適当に謝ってたけど、油断もスキもありゃしない。申し訳ないけど、何かみんな信用できないキャラなんだよなー。
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でも一応休憩も出来たし、美味しかったし充電完了。現在14時でまだまだ時間があると言う事で、今度は映画『ローマの休日』でお馴染みの『トレヴィの泉』へと向う事に。途中、華やかなお店が多くあり、やはりオランダとは一味違うが、暑いので日陰側の通りは人でごった返している。

トレヴィの泉まで約30分、大通りから露天が多くある路地をぶらぶらしながら歩く。途中大混雑のイタリアンジェラート屋さん発見!我々が食べた物より大きい、日本人の女性が食べていたので『アイスおいくらでした?』と聞くと1個€2だとの事、4個でも€8… 後で判ったが、立って食べると安く、座って食べると高くなるらしい。イタリアではアイス屋さんなどでも場所代を取るようだ。オランダには無いシステムなので勉強になった。

とその時、視界が開けて『トレヴィの泉』に到着。物凄い人、人、人… 泉はエメラルドグリーンで、その周りの彫像が重厚で素晴らしい。泉の周りでは後ろ向きにコインを投げ入れる人で大混雑。この旅行の前に『ローマの休日』のDVDを見てきたが、そのまんまの泉がここにあると思うと何だか嬉しい。
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我々もご他聞に漏れず後ろ向きにコインを投げ入れる、これでもう一度ローマに来れると女性軍は喜んでいたが… ローマには道端の至る所に水のみ場があり、ここにも何箇所かある。ローマの水が飲めるのかどうか判らないので、タオルを濡らし手や顔を拭くだけにしたが、水が冷たくて気持ちがいい。

ここでコロッセオで見た着物軍団をまた発見。話しかけると、京都の着物学院の方々でローマ教皇に謁見したり、大統領にあったりしたとか。次はオーストリアに行くとの事で、暑いのに着物でご苦労様です。しばらく座っていると、腕輪やシャボン玉の押し売りが近づいてくるし、泉の中のコインを堂々と拾っている親父はいるし、明らかにロマンチックでは無い、物騒な雰囲気であった。スリ何かも沢山いるんだろうなーと気を引き締める。
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最後にここからもう少しの距離にある、神殿パンテオンまで足を伸ばす事にした。パンテオンは125年に造られた神殿であるが、保存状態が良く原型を留めている。現在16時30分、朝早くオランダを立ち、6時間以上暑い中歩き回った、下の娘の疲れが頂点に達しているため、内部の見学もそこそこに、ホテルに帰り休憩する事にした。
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近くのインフォメーションデスクでホテルまでの帰り方を聞き、バスでホテルに直行、夕食の18時頃までシャワーを浴びてゆっくりする事にした。充電後イタリアンを食べるためホテルを出発し、レストランを探すが多くの店が閉まっている。ホテルで聞くとホリデーシーズンの為多くが休みだと言う。本当?おまけに開いている店も19:30から営業だと言う。

直ぐに食べる心の準備をしていたため、その店が開くまで待つわけには行かず、開いている駅のレストランに入った。パスタにリゾット、肉にビールなど注文するが、セルフサービスでイタリア初めてのディナーにしてはショボかったが、一応イタリアンを楽しんだ。

明日も暑くなりそうなので、スーパーで水などを買い込みホテルに戻ったが、そこで買ったスイカがとても美味しかった。まだ旅行が始まったばかりなので今日は早く休む事にして、21時には就寝した。あー疲れた、明日はバチカンに行こう!
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by samu222_arphard | 2007-08-28 04:55 | ヨーロッパの旅行

イタリア ローマ旅行 プロローグ 2007.08.22~8.25

いよいよローマ旅行の始まりです。今回は3泊4日でローマとカプリ島の青の洞窟を訪ねるものです。我が家ご用達のKLM機でアムステルダムから、ローマのレオナルドダヴィンチ国際空港まで約2時間、行きも帰りも比較的空いていて快適なフライトでした。

残念ながら天候の関係で、青の洞窟はキャンセルしましたが、お陰でコロッセオやフォロ・ロマーノなどのローマの歴史地区や世界で一番小さい国のバチカン市国、ローマの休日の舞台になったトレビの泉、スペイン広場などでボケーッと座ったり、買い物をしたり、朝食以外は全てイタリア料理を食べ、たっぷりとイタリアを満喫することが出来ました。

ローマは異常とも言える暑さで、涼しいオランダから比べると過酷な環境でしたが、移動には鉄道や地下鉄、バス、それと一番は自分たちの足を多用して、カフェで休憩しながら大体の名所を見学してきました。

旅の最後にはズーット気を付けていたローマ名物、財布をすられるハプニングも!

しかし世界中から観光客が集まるローマで人との触れ合いや、紀元前からの気の遠くなるような歴史の見聞を広めることで、とても楽しく有意義な旅行が出来ました。これから今回のローマ旅行について記したいと思います。
by samu222_arphard | 2007-08-26 23:33 | ヨーロッパの旅行

遅い夏休み旅行 2007.08.21

ヨーロッパではホリデーシーズンも終わりに近づき、会社帰りの道も混雑して来ました。普通、オランダ(ヨーロッパ)の人たちは2~3週間の休暇を取り、イタリアやスペイン、フランスなどに出かけます。

今年は天候不順で休暇をパーッと楽しめなかったようですが、それぞれ日焼けしたり、土産話に花が咲いています。来週からは学校が始まるので、近所の日本の人たちも他のヨーロッパ諸国の旅行や、日本の帰省から戻ってきているようです。

我が家はと言うと、子供の夏休み期間に出張で日本やフランスに出張に行ったり、友達がオランダに来たりと、週末以外はどこにも連れていけませんでした(私は色々行っていますが…)。そこで遅ればせながら明日から4日間で、イタリアのローマに出かけてきます。

フランス、イギリスに次ぐ、3回目の大型旅行です。今回もカミサンがインターネットで飛行機やホテルなどを予約して、私は後について行くだけです。闘技場コロッセオ、ローマの休日のDVDで見た観光名所、バチカン市国などを見るのを楽しみにしています。
by samu222_arphard | 2007-08-21 17:05 | オランダの生活

スヘルトヘンボッシュ & ニューネン 2007.08.18

今週はオランダ南部のスヘルトヘンボッシュとニューネンの街に行ってきた。

スヘルトヘンボッシュ('s-Hertogenbosch )は北ブラバンド州の州都で、家から南に100kmの距離で、初めて行きました。ガイドブックには載っていない街でしたが、以前ミニチュアマドローダムの、1/25の模型で魅力的な教会を見て一度見たいと思っていました。

聖ヤンス大聖堂はインターネットで調べると、12世紀に建てられたゴシック建築のオランダで最も美しい教会の一つという事でした。教会の前の広場では市場が開かれ、賑わっていました。街は綺麗でカフェなども多くあり、買い物ついでに来るには丁度良い街です。

聖ヤンス大聖堂とマルクト広場、大聖堂の中では厳かにミサが行われていました
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教会の前で観光用の馬車発見・乗車 のんびり、パカパカ街の見所を見学できて満足
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昼食後、今度はゴッホが1883年から1885年まで住んだニューネン(Nuenen)の街に行きました。さらに南に30kmです。我々家族はゴッホの絵が好きで、オランダ各地、フランスなどで沢山の絵を見ましたが、ゴッホのルーツを知る上でも楽しみにしていました。

この街で有名な『馬鈴薯を食べる人々』の絵が描かれました。街は落ち着いた閑静な所で、ゴッホが住んだ牧師館やゴッホ資料館、ゴッホストリート、ゴッホモニュメント等があります。ゴッホファンにはたまらない場所かも。

トイレついでに立ち寄ったカフェの前で、偶然ゴッホの像発見、子供達は思わず握手
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有名な『馬鈴薯を食べる人々』が描かれた家発見!たぶんゆかりの場所だと思いますが
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by samu222_arphard | 2007-08-19 20:18 | オランダの街

イギリスからのお客さん 2007.08.15

イギリス駐在の友人家族が、4日間オランダを訪ねて来ました。先日のイギリス旅行ではお世話になった家族です。彼とは同期入社、日本ではそれぞれの立場で、海外とは無縁の仕事をしていましたが、何の因果か彼はイギリスへ、私はオランダへ。日本でたまに飲んだりはしていましたが、まさかこんな所で会う事になるとは…

彼の住むイギリスの街には日本人が殆どいないようです。もう直ぐ5歳の娘さんもイギリス人の友達しかいなく、会話は英語の方が得意な様で、発音はビックリするほどネイティブ、このままでは本物のイギリス人に…。我々の娘達と4日間過ごし、日本の雰囲気に少しでも触れて欲しいと思う、彼らの親心が良く理解できます。

アムステルダムに観光に行ったり、近くの公園に行ったり、家で食事をしたりと親も子供も楽しい時を過ごしました。彼はイギリス駐在8年のベテランで英語の勉強の仕方や、海外での苦労話、ハプニング話なども参考になりました。夜はサシで飲みながら本音で仕事の話なども… 心許せる同期とは良いものです。

彼と話す中で我々駐在員は、今の仕事や生活の苦労も然ることながら、現在、帰国後の子供の教育、日本人としてのしつけ、日本にいる親の事、日本に帰ってからの生活の事など、考える事は山ほどあり、海外で暮らす事は決してロマンチックな事ばかりで無いと、改めて思います。

最後の日、彼の娘さんが号泣して娘達との別れたくないと言う姿を見ると、どうしようも無いもどかしさがあります。空港で別れの時、お互い頑張って行こうぜ、と力強い握手を交わし、再開を約束して、彼らはイギリスへと帰っていきました。

よしまた頑張ろう!
by samu222_arphard | 2007-08-17 12:46 | オランダの生活

アントワープ (ベルギー) 2007.08.11

明日から4日間、イギリス駐在の友人家族が我家を訪ねてきます。そのため食材の買出しと、ドライブを兼ねてベルギーのアントワープに出かけて来ました。家からは150km、車で約1.5時間の道のりです。

アントワープは15世紀から商業と金融で栄えた街で、世界有数の港街です。ノートルダム大寺院にある17世紀バロック期最大の画家ルーベンスの絵を見て、その後はランチがてら中央駅までメインストリートをぶらぶらと散歩しました。

オランダとは微妙に違うアンティークな街並みと、久しぶりの青空ですが湿度も無く、気持ちの良い休日を過ごしました。
    
    ルーベンスの像と14世紀に建てられたノートルダム大寺院、青空が綺麗でした
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    市庁舎前の広場、結婚式を挙げていて、祝福する多くの人で賑わっていました
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   ノートルダム大寺院内ルーベンスの『キリスト昇架』ベルギー7大秘宝の一つとか
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        アントワープ中央駅、天井の高い重厚なヨーロッパ独特の駅です
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by samu222_arphard | 2007-08-12 19:20 | ヨーロッパの旅行

日本からのお土産 2007.08.11

日本では記録的な暑さで体力を消耗しかけていましたが、一転オランダではとても涼しく、17℃位で夜は長袖、長ズボン、羽毛布団かけて寝ている状態です。夏だと言うのに調子が出ません。さて今度は日本帰国のお土産編です。日本から買って来た、又は頂いたお土産について書いてみます。

先ず、本は40冊ほど買いました。新潮文庫の100冊の内の厳選10冊、英語の勉強本沢山、地球の歩き方、東欧諸国、北欧、ギリシャ、スペイン等、行くかどうかは別にしてカミサンのリクエストで沢山、世界遺産関連、子供の参考書沢山、児童小説、ワインの教科書、英語の先生用日本食レシピを英語で説明している本等等です。

次は実家から頂いた日本の風邪薬、頭痛薬、湿布など沢山。日本にあってオランダに無い物は、日本の薬なのです。その他ベープマット(蚊の攻撃に家族は疲弊しています)、下着類は日本で買う物が良いです(Made in Chinaかも知れませんが…)

妹に買ってもらった、子供へのネットワークウォークマン、DSソフトの漢字検定、親に買ってもらった子供への書道の筆、リラックマのシャーペン、燻製、佃煮、ふりかけの類です(日本では当たり前でもオランダでは貴重品です)。カミサン用にハワイのTシャツ??、ローマの休日のDVD(理由は来月のブログ記事で)も買ってもらいました。

プリンターのインク沢山。同じHPのプリンタでも日本で売っているプリンターのインクはオランダでは手に入りませんでした。その他、パソコンソフト数本、パソコンの予備バッテリー等パソコン関連グッズは必須です。

英語の先生や、オランダ人向けに西陣織の財布、こけしのキーホルダー、浮世絵の絵が描いてあるボールペン沢山(日本人は絶対に買わないヤツ)。

自分用にはちゃっかりレイバンのサングラス(ヨーロッパでは鼻の低い日本人に合うサングラスは無かった)、旅行用のキャスター付バック等です。一番嬉しかったのが、吉田カバンのバックを仲間から頂いた事です。

また留守を守ってくれた家族には飛行機の免税販売で、Swatchの時計をそれぞれ買いました(意外とポイント高いかも)。

とまあ書き忘れた物もあると思いますが、ザットこんな感じです。結局飛行機で持ち込める個人のリミットを大きくオーバーしてしまい、船便で送ってもらう結果になりました。フリーの4日間の内、2日は買い物に費やしてしまいました。沢山お金を使わせてしまった皆さんには本当に申し訳なく思っています。

しかし最大のお土産は何と言っても、お金では買えない仕事の大きな成果?と、家族や会社仲間との思い出でした。これはズーット忘れる事は無いと思います。
by samu222_arphard | 2007-08-12 01:28 | オランダの生活

オランダに帰って来ました 2007.08.09

昨日無事にオランダに帰り着きました。空港の外はどんよりした曇り空で、気温は18℃寒いくらいです。家族も迎えに来てくれて、久しぶりの再開で子供は飛び跳ねて喜んでいます。(お土産が帰ってきた!?)

12時間のフライトも映画を3本見たり、隣に座ったイタリアに1人で向かうお嬢さん(ラッキー!)と話をしている内に、意外と早く着いた感じです。ケガで療養中の親父やお袋も成田まで見送りに来てくれました。

今回の日本の帰国は運悪く、一番暑い時期だったので大変でしたが、体の新陳代謝が良くなり体調は良いようです。念願のそば、刺身、寿司、うなぎ、焼肉、焼き鳥、宇都宮餃子、お袋の手料理、それとアサヒスーパードライを十分に満喫することが出来ました。やはり日本の醤油ベースの味付けは美味しいです。

休日には久しぶりに千葉富浦のボート釣りに行き、潮の香りと釣りたての新鮮な海の幸を堪能しました。念願のスーパー銭湯にも2回行くことが出来、ゆっくりと疲れを取ることが出来ました。また日本でのテレビの番組は教養や情報番組が充実しており、オランダでの情報の遅れを感じてもいます。

いずれにしても、家族、親戚を初め、会社関係のみなさんに大変お世話になり、無事に行って来れたと思っています。本当にみなさんお世話になりました!!!

日本語しか使わなかったので、また英語の世界に戻る事は少し億劫ですが、リハビリする事と、食べ過ぎて太った体を元に戻さなければなりません。最後に蛇足ですが、今回の日本行きは仕事がメインで、成果があった事も付け加えて置きます(遊びだけではありませんよ!)

 帰り着いた家の前にて お土産がいっぱい詰まったスーツケースとプレゼントのかばん
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by samu222_arphard | 2007-08-09 12:41 | オランダの生活

Nakama 2007.08.04

1週間の仕事を終え、今日から4日間フリーです。この1週間は仕事して飲んで、午前様で帰って、朝会社行くの繰り返しでした。今回アテンドしてくれた会社の人が、海外から帰国してこんなに色々な人が集まってくれる人はいないと言う程です。

もちろんオフィシャルな飲み会もありますが、自然に仲間が集まってくれる飲み会が楽しいです。昔話に花が咲いたり、言いたいこと言い合って、安心して酔えるこんな仲間がいるから、海外で頑張れるんだと思います。昔大先輩が言っていた『人は一人では生きられない』が実感できます。

最後に仲間からプレゼントにカバンまでもらって感謝感激です。日本食や日本の景色には直ぐに慣れてしまいましたが、仲間と一緒に居ることはいつも新鮮で決して満足することはありません。
by samu222_arphard | 2007-08-04 21:02 | オランダの生活