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ハーレム (Haarlem) 2007.01.27

今日は買い物も兼ねてハーレムに行った。ハーレムは我が街北ホーランド州の州都でもあり、家からは西に22kmの距離で車で20分、初めて訪れた。ニューヨークのハーレムはこの街の名前が起源だそうだ。

マルクト広場には市場が開かれ、大勢の人で賑わっていた。その周りには15世紀に建てられた聖バホ教会、フランス・ハルス美術館など見所もあるようだ。

市場で新鮮な魚、あさり、海老、パン等を買ったので、今夜はあさりの酒蒸し、明日は鍋だ!花束も両手で抱える程でもオンリー€4、やはり安いなーっと感激!日本で言うヨーカ堂の様なV&Dも我が街のよりも大きく、見ごたえあり。

好きなものを取って食べられる、La Placeでお昼を食べたが、ここからの景観は最高だった。
駐車場を早くに出なくてはいけないため、また来ようと約束してバイバイ。レンガ造りで、オレンジ色の屋根が続く町並みが印象的な古都であった。

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     モダンな雰囲気の街並み             市場から聖バホ教会を臨む

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 市場ではこんなに大きなパンも3つで €5             運河と風車
by samu222_arphard | 2007-01-28 05:27 | オランダの街

取扱説明書 2007.01.25

今日電子レンジが壊れたので買ってきました。値段は機能の割には日本より安く、種類も沢山ありました。が?しかし買うに当たり重要な事は、値段、機能、デザインも去ることながら、我々が読める取扱説明書があるかが一番大事なポイントです。

店には20種類以上の電子レンジがあるのに、日本語はもちろん英語版は一つも無く、結局日本のメーカーの物を選びましたが、ドイツ、フランス、オランダ、イタリア、スペイン語があるのに、英語だけは本当に無いんですよね。えーっ?!レンジの操作は絵と勘だけが頼りなので、十分に機能を使いこなす事は難しいようです。

大抵のオランダ人は英語が話せるので、当たり前だと思っていましたが、やはりオランダに住むからには、ムズいオランダ語を覚えないといけませんね。と言う事で、かみさんや子供達に頑張ってもらおーっと。

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by samu222_arphard | 2007-01-26 05:51 | オランダの生活

葉加瀬太郎 2007.01.24

久しぶりに葉加瀬太郎のCD(朧月夜~祈り~)を聞きましたが、いやーっ心に沁みました。日本にいるときには感じなかった事ですが、今こうしてオランダの地で、会社での嫌な事を感じた後の車の中で、物悲しげなバイオリンのメロディーを聞いたからですかね。別に悪くない感じで、心がリフレッシュしたようです。

年末紅白歌合戦をオランダで見た時にも、現れた同じ感じです。今ハッキリ判りましたが、自分が海外赴任をしている事を実感した瞬間ですねタブン…。正月、豆まき、うなぎ、ラーメン、寿司、刺身!!??(脱線しましたが…) 今度ためしに、北島三郎なども聞いてみようかなーっ。
by samu222_arphard | 2007-01-24 07:04

アイススケート 2007.01.21

アムステルダムにあるスケート場に行きましたが、いやーっ、老若男女を問わずオランダ人はスケートが好きですね。冬季オリンピックなどでもオランダは長距離のスピードスケートが強く、メジャーなスポーツだと聞いていましたが頷けます。

設備も広く、アイスホッケー場、400mリンク、ショートトラックのコース、レストランなども併設されていて、とても賑わっていました。特にスピードスケートで、本格的な人が何人もいて猛スピードで滑っていました。平日はナイターで11時までやっています。オランダにはこの様なスケート場が何十もあるそうです。

子供達も大満足で、スキーに行かなくても手軽にウィンタースポーツが楽しめるのは有難く、当分はハマりそうです。今回は子供の付き合いで我々はやらなかったのですが、次は挑戦しようと思います。

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by samu222_arphard | 2007-01-22 01:07 | オランダの生活

自転車室内練習機 2007.01.21

子供達が授業でアイススケートがあるため、スケート靴を買って欲しいという事で大型スポーツ店へ行った。子供達がスケート靴を物色している間、趣味のロードバイクのコーナーを見ていたが、自転車の室内練習機を発見!しばらく乗っていない自転車を活用するチャンスとともに、運動不足も解消できる。

ここの所美味しいものやビールなどの量が増えてきたにも関らず、運動不足が気になっていた。この手の物で以前、踏み踏みステッパーを買い、ほとんど使うことなく埃を被っているので少々気が引けたが、まあ€155だし買って見ることにした。

家に帰り組み立ててご自慢のロードバイクに取り付け、三階の屋根裏部屋に設置してみると、宛らスポーツクラブのようになり満足。自転車用のパンツと靴に着替え、英会話のDVDを見ながら久しぶりに30分漕いでみたが、汗だくで久しぶりに心地よい疲れを感じた。三日坊主にならないように頑張ろう。さーて、ビール飲もう!
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by samu222_arphard | 2007-01-21 02:07

嵐 (Violent storms) 2007.01.18

日本のニュースでも報道されていたが、ヨーロッパを猛烈な嵐が襲いイギリス、ドイツ、オランダなどで26人が亡くなった。日本で台風の経験はあったが今回のは一番凄かった。現地人のアドバイスで早めに退社したが、高速道路が途中で通行止めになり缶詰状態、車は風で船の様に揺れるし、車ごと吹き飛ばされそうな、物凄い風と大雨が吹き荒れ身の危険さえ感じた。

実際大型トラックが風で横転したり、高速道路の防音壁がはがれたり、前の車のナンバーが吹き飛ばされる所も見た。今回の嵐は2002年10月以来もっとも強いもので、35m/s以上の暴風のため150件もの交通事故があったそうだ。

普段は50分で帰れるところが、4時間半も掛かってしまった。くたくたで家に帰ると今度は停電、飾り用のろうそくを付けて明かりを灯したが、家もきしむ様な暴風の音と、真っ暗闇な世界で子供たちは不安げだった。何とか夜中には復旧し事なきを得たが、こんな経験はめったに無く、忘れ得ない体験をした。

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by samu222_arphard | 2007-01-18 05:00 | オランダの生活

ヒンデローペン (Hindeloopen) 2007.01.13

久しぶりの快晴で出かけたくなり、急遽 締切り大堤防を通りオランダ伝統的な家具で有名な、ヒンデローペンにと言う街にドライブする事にした。家からは北へ約140kmの行程で、約1時間半の予定。途中大堤防のモニュメントに寄り、能書きを見ると、1932年に水害を防ぐために造られた全長30kmの堤防だそうだ。水と戦ったオランダ人の偉大さを感じるとともに、景観も素晴らしかった。

ヒンデローペンには10時半到着だが、とても小さな町であり、シーズンオフの為か閑散としている。地元の人にヒンデローペン塗りのお店の場所を聞くと3件程あると教えてもらい、スケート博物館と併設されている一番大きいお店に入った。ヒンデローペン塗りは、木製の家具や小物に手書きで、鮮やかな色合いの中にもやさしいタッチが心を和ませる絵柄だ。オランダ後期ルネッサンス様式とバロック様式を倣い、17世紀から18世紀にかけて独自にこの町で発達したそうだ。えんじ色、緑色、白色に茶色など様々な色と、花や鳥の模様が素晴らしかった。

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買うつもりは無かったが、2時間程いろいろな家具を見ているうちに、特に藍色と白色の塗りのコントラストに魅せられてしまい、奮発して小さな箪笥を動買いをしてしまった。店のおばさんに買いたいと告げると、うれしそうに運んでくれた。『この絵は素敵ですね、誰が描いたんですか?』と聞くと、誇らしげに『家の主人が描いたのよ』とご主人を紹介してくれた。人の良さそうな純朴な方たちで、職人さんだが特に驕る雰囲気も無く、良い買い物をしたと思う。

ただし、家に持って帰って置いて見ると、家具だけが浮いている感じがするのは私だけだろうか?


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by samu222_arphard | 2007-01-13 19:03 | オランダの街

車について 2007.01.05

オランダに来て最初に覚えたのが車の運転です。家から会社まで毎日片道75km通わなければなりません。標識が読めないうえに土地勘も無いので、初めの内は道に迷ったり、結構大変だったです。

ヨーロッパはイギリスを除いて勿論左ハンドルです。高速道路は日本よりも充実していてしかも無料。オランダの高速道路は120kmがマックスで、(都市部は100km)至る所にカメラがあり、みんな比較的制限速度を守って運転しています。最初の頃はこれが判らずに、4回連続スピード違反の罰金を取られてしまい、今では制限速度以下で走っています。

トラックなどは右車線(走行車線)を行儀よく走っていて、日本に比べて数段マナーが良いようです。渋滞の時の合流も日本では嫌がりますが、オランダの人たちはどうぞどうぞと言う感じで、クラクションを鳴らしたりなんて言う事は殆どありません。ただ、主流がマニュアルミッション車なのが曲者で、免許をとって以来運転した事がないので、今でも時々エンストしてしまいます。ただし、のんびりオランダの人たちは、暖かく見守ってくれています。
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1台目 プジョー407 スタイリッシュですが、ハンドル周りのトラブルで17000kmで交換
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2台目 ボルボ S40 セダンタイプのオートマを借りていました。ガソリン車でこの大きさで2400ccあり、ドイツのアウトバーンはガンガン行けました。25000km走りました
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3台目 ボルボ V50 ツーリングワゴンタイプで恐怖のマニュアル車、ディーゼルエンジンですが、燃費がよくパワーもそこそこあり気に入っています。長距離を毎日走る事から安全第一 頑丈なボルボを選びました。
by samu222_arphard | 2007-01-05 00:01 | オランダの生活