<   2006年 05月 ( 1 )   > この月の画像一覧

ブリュッセル (ベルギー) 2006.05.13

オランダに来てドイツに次ぐ2度目の海外旅行、ベルギーのブリュッセルです。海外旅行とは言え、家からはたったの210km、約2時間半の道のりです。オランダからベルギーへ入る時、気がつかない程地味な国境で拍子抜けしてしまったが、赤いナンバーの車が増え、ここがベルギーである事を実感できる。

ブリュッセルの街に入ると、坂があることに気づくのと、交差点の発進でもたもたしていると、後ろからクラクションを鳴らされるのが、オランダとの大きな違いで、景色なんか楽しんでいる場合ではない(我々はオランダナンバーなので、このオランダ野郎、早く行けってな感じです!)。

何とか中心地の駐車場に車を止め、いざ世界一美しい大広場、グランプラスへ。広場へ足を踏み入れると、身震いするほどのヨーロッパの雰囲気?さすが世界遺産、しばし感動に浸っていた。市庁舎、王の家、ブラバン公爵の館、ギルドハウスなど17世紀以前のの荘厳な建物が360度グルリと見渡せる。どの建物も良く見ると細部にまで彫刻が施され、もう参りましたと言う感じです。

みやげ物屋を抜けてベルギーでの有名人『小便小僧』をいざ見学!人ごみを掻き分けて行くと、あれっ?これが小便小僧?!笑っちゃうのは僕だけではないと思うが、本当に拍子抜けしてしまう程、小さくてあっけなかったが、人気はピカ一、大勢が記念撮影の順番を待っていました。

次にヨーロッパで一番古いアーケード『ギャルリー・サン・チュベール』へ、観光地とは言え日曜日なので殆どの店はお休み。チョコレートショップ、カフェなどが並ぶ、ヨーロピアンなアーケードでウィンドーショッピングでも十分満たされる雰囲気でした。

夕食はお楽しみのシーフードです。ベルギーの食い倒れ、イロ・サクレ地区へ。夜7時でも日が長く、道にはみ出すように並べられたテーブルで食事をする人達で賑やかだ。呼び込みの人も下手な日本語で誘いをかけてくるなど、オランダには無い雰囲気でうれしくなってしまう。ガイドブックで当たりをつけていた、名物ムール貝を食べさせる店に直行。

店は活気があり、ムール貝も鍋毎出てくる豪快な料理です。日本で言うアサリの酒蒸しのムール貝版って感じで、とてもおいしい磯の香りです。ビールとも良く合い、おなか一杯貝を食べちゃいました。後日、この感動が忘れられず、ムール貝用の鍋を買い、店の味を盗んだ我々は当分家で、このムール貝を食べ続けました!

    凝りに凝った建物 王の家             豪華な建物ブラバン公爵の館
e0107616_674172.jpge0107616_675484.jpg








       広場は人で一杯                 ヨーロッパで最も古いアーケード
e0107616_68920.jpge0107616_682179.jpg








    ショーウィンドーもこんな感じです          こんな坂はオランダには無い!
e0107616_683729.jpge0107616_685142.jpg








     これが名物ムール貝の一人前           これがその『小便小僧』です
e0107616_69627.jpge0107616_691631.jpg
by samu222_arphard | 2006-05-13 06:09 | ヨーロッパの旅行