カテゴリ:オランダの生活( 255 )

近況報告 2010,04,30

ご無沙汰いたしております。更新が遅れてしまいましたが、帰国してちょうど1ヶ月が経ちました。この1ヶ月間は新しい家に入ったり、家電製品や家具などを買いに走ったり、子供の学校の準備など忙しい日々を過ごしていました。インターネットも繋がりゴールデンウィークを迎え、少し生活に余裕が出来て更新する事ができました。

日本の最初の印象は1.食べ物が美味しい 2.街は人が多くて騒々しい 3.日本語で仕事も生活も出来るので楽チン と言ったところでしょうか。そうそう日本は暖かいと思い、薄着の洋服しか持ってこなかったのでとても寒い思いもしていました。

娘たちは毎日夫々の学校に楽しく通っています。私は懐かしい会社の人達と毎日のように一杯?引っ掛けて帰るので夜は遅く、ポーランドのグラシュカさんからは電話で叱られています(苦笑)。どこででも直ぐに順応できるのが我々家族の特徴でしょうか(笑)。

まだオランダからの船便が届いていないので、不自由な生活ですが元気に暮らしています。オランダの知人の人達とはメールやフェイスブックでやり取りをしているので、寂しさや懐かしさはありませんが、また直ぐにオランダに戻るような錯覚に陥る事があります。

オランダ生活日記が尻切れトンボにならない様にまとめていこうと思っています。
by samu222_arphard | 2010-05-06 05:35 | オランダの生活

おばあちゃんの自転車 2010.03.17

ヨーロッパの滞在も残すところ後1週間となり、時間がなくなってきました。お姉ちゃんは今日から2泊3日でベルギー南部にスクールトリップで不在です。そして気温がどんどん上がり17℃。クロッカスが咲き乱れ、待ちに待った春がやってきました。
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そんな中、今シーズン初めての自転車に乗って卒業祝い兼、日本のお土産に下の娘の自転車を買いに行きました。明日が引越しの荷物の持ち出しなので、今日買わないと持って帰れません。そして自転車屋に行って娘が選んだ自転車は"Old Dutch Bike"です。
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日本で言うと新聞屋さんのバイクの様に色はトラディショナルの黒、ハンドブレーキは付いていないので、日本で盗まれても乗って逃げるのは難しいかも… オランダの友達に話したら、典型的なオランダの自転車でおばあちゃんの時代から同じ形なのだそうです。
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日本で乗ったら目立つだろうなー。小さくなったバイクは下取りにとって貰いましたが、これでも日本円で5~6万円するんですよ。娘はこのロゴが気に入ったようです。
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オランダではこのおばあちゃんのバイクに、颯爽と沢山の若い女の子が乗っています。日本で注目を浴びるか?娘にとって良い記念の品になりました。
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by samu222_arphard | 2010-03-24 13:42 | オランダの生活

卒業式 2010.03.15

今日は下の娘の小学校の卒業式です。小学校3年生からオランダで学んでちょうど4年、無事に卒業式を迎えました。感受性の強い時期にオランダで育ち、本当に貴重な体験をしたと思います。僕が小学校のときは、まだ外国人など見たこと無く、ましてやコミュニケーションなど考えられませんでしたが羨ましい限りです。

オランダの日本人大使などが列席のもと、厳かに式が執り行われました。久しぶりに聞く、日本風の挨拶もいいものだと感じました。その後教室に戻り、担任の先生からの話や、生徒一人一人から両親に対しての感謝の言葉など心温まる1日になりました。

28人中8人が仕事の都合や、新しい学校に行くために帰国することになります。今後ともアムステルダムで一緒に勉強した仲間達と、交流が続く事を願っています。今回の卒業式は娘のだけではなく、自分もオランダの生活から卒業するのだと実感しました。
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by samu222_arphard | 2010-03-20 11:50 | オランダの生活

コビーさんヤンさんとの別れ 2010.03.12

帰国に当たり一番辛いのが、同僚や友達との別れです。特に英語の先生コビーさんとご主人のヤンさんは、初めて帰国する事を伝えた時から今まで、会う度に別れを惜しんでくれるので尚更。この1ヶ月はオランダ北部に一緒に旅行に行ったり、家に招待し合ったり、食事に出かけたりと、残り少ないオランダ生活を一緒に満喫しています。
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コビーさんとは初めは英語の授業だけの付き合いでしたが、ワインやクラッシック音楽などにも明るく、色々と教えてもらいました。雑談や授業の中で、日本人とヨーロッパの人の歴史観や考え方の相違などでは本音で話し、時にはぶつかったりもしましたが、だからこそ良い関係が出来たのだと思います。ヤンさんは会社の役員としての経験があり、オランダでの仕事の仕方、オランダの人との付き合い方なども色々と教えてもらいました。
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上のお姉ちゃんが本当は日本に帰りたくない事を告げると、家で預かってくれてそこからオランダの学校に通えばよいとまで言ってくれましたが、現実問題としてはできません。本当に何から何までお世話になり感謝しています。そしていよいよ別れの時、コビーさんヤンさんも本当に楽しかったと我々にも惜しみない、感謝の言葉やプレゼントをくれました。
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そして次には日本で会う約束をしています。コビーさんは大の飛行機嫌いで、初めは日本には絶対に行けないと頑張っていましたが、何とか説得をしたらだんだんその気になってきて、来年には日本に来てもらう約束を取り付けましたよ(笑)。

本当に感謝しています。またお会いしましょう!
by samu222_arphard | 2010-03-19 16:30 | オランダの生活

本帰国のお知らせ 2010.03.15

突然の報告ですが、今月の24日に本帰国します。帰国が決まったのは昨年の9月頃ですが、今まで報告する事を控えていました。オランダ生活も振り返れば早いもので4年を過ぎましたが、いよいよ終わりを迎えます。最近のブログの記事では、友達を招待したり招待されたり、色々な場所に出かけていましたが、実はそういう事情がありました。

上のお姉ちゃんはコチラの学校に沢山の友達が居るので、帰る事をとても残念に思っていますが、日本の希望する高校の試験にも合格して、この春からは日本の普通の高校生になります。下の娘は新たに中学校からのスタートですので丁度良かったのかな。

カミサンも現実をしっかりと受け止めています。私はと言うと、仕事の事では、景気悪化の影響が思いのほか大きく、最後はあまり楽しかったとは言えません。しかし、オランダの仲間達と、ヨーロッパばかりでなく、世界の人達と仕事が出来た事は誇りに思っています。

仕事以外でも友達が出来てきた所なので、ここで帰国する事は残念ではありますが、またいつかどこかで会う約束をしています。色々な方々が送別会を開いてくれましたが、ほぼそれらも終了し今日は下の娘の卒業式、明日がオランダでの仕事納め、後は引越しと最後のヨーロッパ旅行を計画しています。この1週間は忙しい日々が続きそうです。

またオランダ生活の総集編はその内にアップする予定です。先ずはご報告まで…
by samu222_arphard | 2010-03-15 15:20 | オランダの生活

グラシュカさん滞在記 2010.02.19~02.24

ポーランドからのお客様、グラシュカさんが5泊6日で我が家に遊びに来ました。

彼女は大の日本好き、日本の文化などについては、沢山の本を読んでいるので、我々よりも良く知っています。滞在中は、我が家での日本食や我々との会話を楽しみました。必然的に家族同士の会話も英語になりますが、話が面倒くさくなるとお姉ちゃんにお任せ…
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途中、カミサンの誕生日にはポーランド式のディナーを作ってもらいました。メニューは魚のムニエル、マッシュルームのスープ、ダンプリング、アップルパイなどで、ついでに作り方も習ったので、これからも本場ポーランド式の食事を楽しめます。
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カミサンのプレゼントには、ポーランド食器を大事に持ってきてくれました。僕もカミサンにはプレゼントをしたのですが、ポーランドの男性はいつでも女性には花束を贈るそうで、日本人には照れくさいと事だと言うと、随分からかわれましたよ(苦笑)。

ドイツのデュツセルドルフには、日本のものと同様のお寺があるので出かけてきました。カミサンや娘達は買い物に行っている間、お寺の中や日本の茶室、日本間などでを案内してもらって感激していました。作法など僕より良く知っています。
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その後、日本食レストランで寿司を食べたり、日本食屋さんで味噌や醤油、お茶、海藻類などを嬉しそうに買って帰りました。ポーランドに帰って、味噌汁を作るそうですよ。ちなみに、ポーランドの家でも暖かい飲み物は日本茶しか飲まないし、梅干も食べられます。
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彼女と我々の趣味の共通点は絵画を見る事です。ゴッホ美術館や、マウリッツハウス美術館、クローラー・ミューラー美術館などに行って、ゴッホやフェルメールなどの絵画をたっぷりと楽しみました。それにしても絵の事についても良く知っています。
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お姉ちゃんは1週間学校が休みだったので、私が会社に行っている間は2人でアムステルダムに観光に行ったり、将来のことなども沢山話していたようです。ついでに私のことなども余計な事を話したようで… 後でタップリと説教をされましたよ(笑)。

下の娘は書道2段の腕前で、グラシュカさんの名前や、娘さん、友達の名前を綺麗な当て字で沢山書いてあげました。これにもまた感激していました。
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夕食時はワインを飲みながらゆっくりと会話をしたり、私はだしに使われカミサンや娘たちも大いに笑ったりと良い思い出になりました。彼女は最後まで年齢を明かしませんでしたが、うっかり日本の干支を口走ってしまったので密かにバレテしまいました。 『お陰でポーランドのおばさんが出来たよ』 と言うと 『お姉さんと言え』 としっかり訂正させられました。
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最後のスキポール空港までの車の中では、涙を流しながら別れを惜しんでくれました。今すぐにでも我々をポーランドに招待したいようでしたが今は無理です。今回の件で日本の家族の暖かさに触れた事、我々は無宗教だと言っていますが、日本人の繊細な心は仏教の教えから来ている事、本当にこの数日間は幸せだった事など話してくれました。そして益々日本の事が好きになってくれたようで、我々も良かったです。
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沢山の日本のお土産や思い出を胸にポーランドへと帰って行きました。
by samu222_arphard | 2010-03-06 14:00 | オランダの生活

置き引き被害 その後 2010.02.25

会社に行ってベルナデットさんに被害の話をすると、初めは冗談だと思って笑っていましたが、本当だと知ると 『同じオランダ人として恥ずかしい』 と言って怒っていました。『まあまあ怒らないで、僕はこれでオランダの人が嫌いになった訳じゃ無いし、自分の不注意で盗られたんだから気にしないでね、むしろ忠告が無かったらパソコンやカメラなども盗まれていたんだろうし… また話のタネが出来たよ』 と言うと溜飲を下げていました。

被害時は時間が無く、警察に届け出ていませんでしたが、出張後同僚のアドバイスもあり警察署に行ってきました。もちろん、荷物が見つかるとは思いませんが、初めて来る警察なので少しワクワクします(笑)。署の中はガラガラで本当に平和な国だと実感します。

暫くすると、婦人警官が来て状況を説明すると部屋に案内されました。5分位待っていると満面の微笑で部屋に入ってきて握手を求めてきたので、まさかカバンが見つかったのかと思いましたが、ただのオランダ式の挨拶だったと判り少しガッカリ。
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朗らかな普通のおばちゃん警官ですが、警棒や手錠をぶら下げているので現場にも行くのでしょう。日本についての雑談をしながらタップリ1時間半かけて、被害届を作ってくれました。詳細な被害状況や盗られた物品の型式や値段などを、一点一点パソコンのデータベースに入力したので、もしどこかかで見つかれば(期待薄)連絡してくれるそうです。まあ一人でオランダの警察署に行く事など普通無いので、良い思い出になりました。
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今回の被害の反省としては、列車は飛行機とは違い、途中の乗り降りがあるので特に注意が必要で、荷物を肌身から離す時は、目の届く所に置かないとダメだと言う事。一歩間違えれば、コートの中に入れていたパスポートや財布、カード類なども盗られていたので、これらの貴重品は必ず肌身につけておく事などでしょうか。今回は最近慣れてきて少し気が緩んできた事への戒めだと思っています。まあ旅行時では折角の楽しい気分が台無しになりますが、出張の時だったのでまだ良かったと思うようにしています。
by samu222_arphard | 2010-03-02 06:14 | オランダの生活

置き引き被害 2010.02.18

いつものように昼休みのウォーキングの時の話、『明日から列車でドイツに出張に行くんだ、明後日の帰りはアムステルダム駅に深夜に着くんだけど、まだバスとかあるかな?』 と僕、ベルナデットさん『えっ? 深夜にA'dam?危ないわよ。深夜のA'damや列車の中は悪い人がたくさんいて、危険だわ。あなたは目立つ顔してるんだから、すぐに餌食になるわよ』 と約30分間延々といろんな事例を挙げて忠告してくれました。

確かに深夜のA'damで、身ぐるみを剥がされた話しは何度も聞きます。そしてその夕方いやな予感がしながらも、キャスター付きの旅行かばんを持って出張に出かけました。A'damの駅から国際特急ICEに乗って、先ずはデュッセルドルフまで約2時間の旅、そこからは次の日の早朝、ドイツ駐在日本の人と車で、約300km先のドイツ南西部までの遠出です。なので今回は途中までは疲れの少ない列車を利用したのですが…。

ICEは日本で言う新幹線のような列車です。かばんを頭の上の棚に載せて、ビールを飲みながら寛いでいました。周りには沢山の人達が座っています。暫くして駅員が切符の確認に来ると、周りにいた5~6人の人達は席の予約をしていないらしく、渋々荷物を持って他の車両に移動していきます。なんだか車内は立ったり座ったりの人が多く、ざわざわしている感じです。1時間ほど本を読んだり、うとうとしたりしていると、4人の私服の警官がやってきて周りの人にパスポートの提示を求めています。何かあったようです。

ドイツやオランダで今までパスポートなど見せたことがありません。そして、僕も網棚の上に置いたコートの中にある、パスポートを取ろうとしたら、『あっ、荷物が無い!』 何と僕の頭上の網棚の荷物が消えていました。始めは誰かが別の場所に移したのかな?などと考えましたが、どうしても見つかりません。ガーン!信じたくありませんが、置き引きにあってしまったようです。一応、車内の中を一通り探しましたが見つかりません。私服の警察官も途中で降りちゃったのか、彼らが犯人なのか見当たらないし…

仕方なく車掌さんに言うと、『パスポートは?パソコンは?』 『大丈夫です』 『他にもパソコン狙いでカバンを盗まれた人がいて、困ったもんだ… お気の毒様』 自己責任の世界なので対応はこんな感じです。幸いな事に、パスポートや財布、小型カメラなどを入れていたコートは無事でした。ベルナデットさんに脅かされていたので、パソコンや高価なものは家に置いてきましたが、スーツにネクタイ、着替え、メガネ、アジェンダ、電子辞書、MP4… それとカバン!結構被害デカイです。ベルナデットさんの顔が浮かんできてガックリ。

デュッセルドルフでは日本人の同僚が迎えに来てくれて、みんなで直ぐに飲んだので気分的に落ち込む事はありませんでしたが、下着を買って次の日の訪問先へは私服で行く始末。ドイツ人はよくある事だと笑っているので、まあ逆に救われます。駅員の人が言っていましたが、A'damからユトレヒト間での、集団による犯罪なようです。いずれにしても、次は対策をして気をつけなければいけない事と、また一つ話の種ができましたよ。

写真右上に見えるのが在りし日の僕のカバンです。ユトレヒト手前ではあったんだよなー
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by samu222_arphard | 2010-02-26 05:26 | オランダの生活

グラシュカさんが来た 2010.02.19

ポーランドからグラシュカさんが、オランダの家に遊びに来ました。昨年末、ポーランドでお世話になった時に、お誘いして実現しました。これから6日間、家に泊まってもらって日本の文化を体験してもらったり、オランダ観光などを楽しんでもらおうと思っています。

カミサンは大変ですが、家族にとってきっとよい思い出になると思います。夜は日本食にワインを飲みながら楽しく過ごしています。と言うことで、ブログの更新する時間がありません。また落ち着いたらボチボチと更新していきます。
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by samu222_arphard | 2010-02-22 16:47 | オランダの生活

英語の先生夫妻をご招待 2010.02.06

今日は英語の先生コビーさんとご主人のヤンさんを日本食ディナーにご招待。先日のワインのテイスティングでまんまと遣られてしまったので、今度はこちらが仕返し?の番。予め先生には 『今度家に来たら絶対気に入ったワインを振舞うと約束するから!』 と宣言。

コビーさんの好みは白ワイン、でも良いワインしか飲みません。2人とも普通は赤ワインを飲みますが、これも好みがうるさく、自分の家でテイスティングして美味しくないと料理用に回してしまいます。なので招待した時のワインの選定には苦労します。しかし今回の招待の時に用意したワインは、絶対に気に入り、しかも後で喜ぶ仕掛けをしておきました。

当日のメニューは、太巻きとすき焼き、日本から買ってきた伊達巻やかまぼこ等の日本食を用意しました。食事の前に用意したのは白ワイン、まずヤンさんにテイスティングをお願いすると、『おいコビー、このワイン素晴らしいぞ!』。コビーさんも飲んでみて、本当に美味しいワインだと喜んでいます。『僕のワインのチョイスいいでしょう?』 してやったりです。『どこで買ったの?どうやって選んだの?』 まあ後で教えるから…

ひとしきり飲んで次は赤ワイン、コビーさん式に2種類のワインを用意して今度はコビーさんにテイスティングを頼みました。すると何と驚いたことに2種類のワインの産地、使っているブドウの種類をピタリと当てましたよ!そしてどちらも良いワインだと感心してくれました。『ねっねっ?僕の今回のワインのチョイス本当に良かったでしょ?』 2人とも喜んでくれまいた。その後は、楽しく歓談しながら美味しく日本食を楽しんでもらいました。

さて、僕がどうやって彼女らの好みのワインを見つけたか?実は、コビーサンのお兄さんがワイン屋を経営していて(コビーさんは殆ど行かない…)、何度か一人で行った事がありますが、今回は事情を説明して彼女達の好みのワインをコッソリ教えてもらったのです。お兄さんは喜んで相談に乗ってくれ、この事は当分内緒にしてもらいました。後で、種明かしをすると、コビーさんは感激。夜遅くまでワイン談義に花が咲きましたよ。
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ps.後日コビーさんがお兄さんと電話で話して、今度たっぷりと僕にテイスティングをさせてくれる事になりました。今度は僕に美味しいワインを選んでくれるとの事。何でも美味しいんだけど… 好みを伝えることも実に難しいです(汗)。
by samu222_arphard | 2010-02-14 18:03 | オランダの生活