コビーさんヤンさんとの別れ 2010.03.12

帰国に当たり一番辛いのが、同僚や友達との別れです。特に英語の先生コビーさんとご主人のヤンさんは、初めて帰国する事を伝えた時から今まで、会う度に別れを惜しんでくれるので尚更。この1ヶ月はオランダ北部に一緒に旅行に行ったり、家に招待し合ったり、食事に出かけたりと、残り少ないオランダ生活を一緒に満喫しています。
e0107616_15261465.jpg

コビーさんとは初めは英語の授業だけの付き合いでしたが、ワインやクラッシック音楽などにも明るく、色々と教えてもらいました。雑談や授業の中で、日本人とヨーロッパの人の歴史観や考え方の相違などでは本音で話し、時にはぶつかったりもしましたが、だからこそ良い関係が出来たのだと思います。ヤンさんは会社の役員としての経験があり、オランダでの仕事の仕方、オランダの人との付き合い方なども色々と教えてもらいました。
e0107616_16293338.jpg

上のお姉ちゃんが本当は日本に帰りたくない事を告げると、家で預かってくれてそこからオランダの学校に通えばよいとまで言ってくれましたが、現実問題としてはできません。本当に何から何までお世話になり感謝しています。そしていよいよ別れの時、コビーさんヤンさんも本当に楽しかったと我々にも惜しみない、感謝の言葉やプレゼントをくれました。
e0107616_15345667.jpg

e0107616_15294783.jpg

そして次には日本で会う約束をしています。コビーさんは大の飛行機嫌いで、初めは日本には絶対に行けないと頑張っていましたが、何とか説得をしたらだんだんその気になってきて、来年には日本に来てもらう約束を取り付けましたよ(笑)。

本当に感謝しています。またお会いしましょう!
by samu222_arphard | 2010-03-19 16:30 | オランダの生活
<< 最後のケルン大聖堂 2010.... デルフト 2010.03.02 >>