英語の先生夫妻をご招待 2010.02.06

今日は英語の先生コビーさんとご主人のヤンさんを日本食ディナーにご招待。先日のワインのテイスティングでまんまと遣られてしまったので、今度はこちらが仕返し?の番。予め先生には 『今度家に来たら絶対気に入ったワインを振舞うと約束するから!』 と宣言。

コビーさんの好みは白ワイン、でも良いワインしか飲みません。2人とも普通は赤ワインを飲みますが、これも好みがうるさく、自分の家でテイスティングして美味しくないと料理用に回してしまいます。なので招待した時のワインの選定には苦労します。しかし今回の招待の時に用意したワインは、絶対に気に入り、しかも後で喜ぶ仕掛けをしておきました。

当日のメニューは、太巻きとすき焼き、日本から買ってきた伊達巻やかまぼこ等の日本食を用意しました。食事の前に用意したのは白ワイン、まずヤンさんにテイスティングをお願いすると、『おいコビー、このワイン素晴らしいぞ!』。コビーさんも飲んでみて、本当に美味しいワインだと喜んでいます。『僕のワインのチョイスいいでしょう?』 してやったりです。『どこで買ったの?どうやって選んだの?』 まあ後で教えるから…

ひとしきり飲んで次は赤ワイン、コビーさん式に2種類のワインを用意して今度はコビーさんにテイスティングを頼みました。すると何と驚いたことに2種類のワインの産地、使っているブドウの種類をピタリと当てましたよ!そしてどちらも良いワインだと感心してくれました。『ねっねっ?僕の今回のワインのチョイス本当に良かったでしょ?』 2人とも喜んでくれまいた。その後は、楽しく歓談しながら美味しく日本食を楽しんでもらいました。

さて、僕がどうやって彼女らの好みのワインを見つけたか?実は、コビーサンのお兄さんがワイン屋を経営していて(コビーさんは殆ど行かない…)、何度か一人で行った事がありますが、今回は事情を説明して彼女達の好みのワインをコッソリ教えてもらったのです。お兄さんは喜んで相談に乗ってくれ、この事は当分内緒にしてもらいました。後で、種明かしをすると、コビーさんは感激。夜遅くまでワイン談義に花が咲きましたよ。
e0107616_13353883.jpg

ps.後日コビーさんがお兄さんと電話で話して、今度たっぷりと僕にテイスティングをさせてくれる事になりました。今度は僕に美味しいワインを選んでくれるとの事。何でも美味しいんだけど… 好みを伝えることも実に難しいです(汗)。
by samu222_arphard | 2010-02-14 18:03 | オランダの生活
<< 日本からのお客さん 2010.... ワインのテイスティング 201... >>